coordinator

インテリアコーディネーター資格試験対策講座
「目指せ、インテリアコーディネーター!」

インテリアコーディネーター資格試験を受験する皆さんへ
はじめまして、SIAの酒井コウジ(一級建築士、インテリアコーディネーター)です。
私は、建築デザイン、インテリアデザイン、インテリアコーディネイト等の仕事をしています。
第35回(2017年度)インテリアコーディネーター受験も申し込みがはじまりましたね!
10月8日(日)の学科試験に向けて、勉強は、順調でしょうか?この暑い時期が勝負かもですね!
突然ですが、学科試験に向けて、私ないのキーワードをご紹介していこうかと思います。
仕事の合間に、資格取得講座にて勉強されている方々もおられれば、独学で勉強をはじめられた皆さんもおられことと思います。
覚える内容が多くて大変苦労されていませんか?
第34回(2016年度)の過去問、また、試験の大枠を理解できるようなものが作れないかと考え、キーワード集をつくりました。
約50ページに及ぶ資料を全て掲載していこうかと思います。
また、試験に役立つ講座や本(URL、アフェリエイト)等もご紹介していきます。
電車で移動中とかの合間に、覗いてみてくださいね!
皆さんのお役にたちますように!                               酒井コウジ 拝


試験の概要:インテリア産業協会
https://www.interior.or.jp/examination/ic/overview/

-------------------------------------------------------

(第34回- 第01問) 新しい専門家の誕生!

Ponit01→インテリアコーディネーターの資格が始まった時代背景、特徴、トピックスを覚えていると解きやすい問題ですね。→戦後復興(1950年代高度成長期)以降の日本
Ponit02
□1950年代→日本で住宅の大量建設が始まったのは何年代「_?_」

□公室と私室→その時代に重要視された新しい住宅の間取りの理念は「_?_」

□2DK  →DKを取り入れた住宅が実現、その間取りの型を「_?_」
       その後、n+LDKという型になり一般的なプランとして普及した。
□住宅資材 →この時代、規格化、部品化が進み、大量生産されものは?

□組織と人材→さらに消費者の好みを反映した多様なインテリア関連製品の
       需要も広がり、それらの製品を生産し、供給、販売をしていく 
       ために必要となったコトとは「_?_」

□インテリアコーディネーター
      →戦後復興から高度成長期へ、
       住宅関連産業としてのインテリア産業の発展を促し、 
       そこから生まれた多種多様なエレメントを消費者に適切に紹介・ 
       提供する職能が重要となり、1980年代初頭に誕生することに
       なった専門家とは「_?_」
      →資格試験が始まる。

◇西山卯三(ウゾウ)→◇第二次世界大戦後に普及した食寝分離の間取りを提唱した学者は「_?_」(G30th)

◇2DK   →◇住宅公団の創設時期に数多く建てられた集合住宅の代表的な間取りとは「?(G30th)

◇ゆか 座 →
◇いす 座 →◇第二次大戦後、不足していた住宅が大量に供給される過程の中で、生活様式は利便性
        や合理性を目指し、それまでの畳の上の「_?_」座式生活様式から、いすやベッド
        などの家具を用いる欧米式の「_?_」座式生活様式に急速に変化した。(32th)

◇51C 型  →◇キッチン(DK)を取り入れたDK型間取りの住宅「_?_」型 
  (公営住宅標準プラン・1951年)が実現した。(HB第一章)

◇部屋ごとにインテリ アを整える意識
→住宅の近代化の流れにおける公私室分離の普及によって人々の住意識にも
        大きな変化が現れた。それはどんな意識か「_?_」(32th)
        ※戦前、日本の住まいは、襖で仕切っていた。

IC34-01 (1).JPG
◇参考文献
インテリアコーディネーター学科試験34回過去問題 (公社)インテリア産業協会
インテリアコーディネーターハンドグック(以下、HB)(公社)インテリア産業協会 他
http://www.interior.or.jp [ch0]
◇推薦参考図書
インテリアコーディネーター資格試験問題1次試験徹底解説(産業能率出版部)
◇関連サイト
http://www.siesta-international-associates.com/interior.html
その他

-------------------------------------------------------

34-02 □インテリアコーディネーターの社会的役割

Point01-※インテリアコーディネーターに求められているコト、対応などが、よく問題になっています。。 
  例:新しく専門的な知識と技術を習得した職能者であること。
     依頼者(お客様)とのやりとりに関する事柄を覚えていきましょう。
Point02-
□安全        →「_?_」で健康な生活空間・インテリア環境の確保

◇サスティナブル   →「_?_」社会を目指す社会にふさわしいインテリア空間の実現(32th)

□住宅ストック    →「_?_」活用時代を迎えてインテリア空間への対応

□災害と対応     →大震災等の大規模な自然災害への新たな対応

□高齢        →超「_?_」社会における安全で健康な生活環境の提案や提供等

◇住宅ストック活用  →「_?_」時代を迎え、インテリアコーディネーターとして、
            インテリア空間のリニューアルへの対応を考える ことも大切な課題の一つとなっている。(33th)

□サスティナブル   →インテリアコーディネーターには、地球環境が人々の生活と無縁ではなく、
             「_?_」社会を目指し、生活者と向き合いながら、環境意識に働きかける役割も期待されている。

□長期優良住宅    →平成21年から始まった認定制度「_?_」。

◇可変性       →この制度には、耐震性や省エネルギー性などともに、居住者の変化にともない、
            間取りなどの変化に対応できるよう講じた措置で、共同住宅におけるインテリアの「_?_」
            なども設定している。 (32th)

□(既存)住宅ストック→平成18年に、住生活基本法制定。
            新築重視から、国が政策を転換した内容とは「_?_」活用。

□住宅ストック    →現代は、「_?_」活用時代を迎えている。
            インテリア空間に手を加え、使いやすく、性能を高め、長く使い続けられるようリニューアル、
            リノベーションすることは社会的にも意義があると考えられている。
            ※リノベーションを得意とするコーディネーターも多数おられます。

□サスティナブル  →「持続可能な」という意味で、将来の環境や次世代の社会発展(産業、開発)を進めようとする理念を「_?_」という。
建築やインテリアの世界でも、環境共生、自然エネルギー利用、 長寿命化、
リノベーションなど、さまざまな手法を通して持続の可能性が模索されている。

□約 820万戸    →平成25年、空き家(住宅ストック)の総数は約「_?_」戸
IC34-01 (2).JPG
◇参考文献
インテリアコーディネーター学科試験34回過去問題 (公社)インテリア産業協会
インテリアコーディネーターハンドグック(以下、HB)(公社)インテリア産業協会 他
http://www.interior.or.jp [ch0]
◇推薦参考図書
インテリアコーディネーター資格試験問題1次試験徹底解説(産業能率出版部)
◇関連サイト
http://www.siesta-international-associates.com/interior.html
http://www.sia-furniture.com/interior.html [ch0]
その他

-------------------------------------------------------

34-03□インテリアコーディネーターの実務

Point01→※インテリアコーディネーターの実務の第一の仕事は接客。 (HB第一章)

     ※依頼主とのはじめてのヒアリング。初対面で、要望を確認する段階。
  お客様のライフスタイルの把握から、要望を聞き出したりする。
  具体的な依頼内容を明確に決めているとは限らない。
  漠然としたイメージや方針を持っているだけという場合も多い。
  そのやりとりから次第に相談の段階に進み、具体化し、実現できるように信頼
  及び、依頼を得る為の大切な段階。 
Point02
□スケッチ or スケッチパース
      →依頼主の求める空間イメージを確認したり、具体化する為に、図面やサンプル帳等サンプルも
       必要だが、効果的にイメージしてもらう為によく使用するものがあるそれは何?「_?_」。

□立体的  →プレゼンテーションのツールは、イメージ写真や内観パースなど、依頼主が空間を
       「_?_」に把握しやすいものも使用するのがよい。

□契約 →実施設計案作成の段階では、基本計画をさらに詳細につめ、見積金額を調整し、
 了承を得た後、「_?_」を結ぶことが一般的である。

◇契約   →(リフォームの)プレゼンテーションの後、見積額を提示し、依頼主の了承を得たら、
       「_?_」を交わし実施設計に移る。(32th)

□アフターフォロー →工事が完了し、引渡し後は、インテリアコーディネーターは、顧客情報、施工業者やメーカーの情報等を管理し、
       「_?_」が出来るようにしておく。

◇在庫   →インテリアコーディネーターに必要な商品情報には、メーカー名、商品番号、商品仕様、価格がある。
       一般的な商品の価格には希望販売価格である上代価格と、これに掛率を掛けた仕入価格がある。
       顧客への商品提案に際しては「_?_」の有無と納期に加えて搬入ルートの確認が必要になる。(H30th)

IC34- (3).JPG
◇参考文献
インテリアコーディネーター学科試験34回過去問題 (公社)インテリア産業協会
インテリアコーディネーターハンドグック(以下、HB)(公社)インテリア産業協会 他
http://www.interior.or.jp [ch0]
◇推薦参考図書
インテリアコーディネーター資格試験問題1次試験徹底解説(産業能率出版部)
◇関連サイト
http://www.siesta-international-associates.com/interior.html
http://www.sia-furniture.com/interior.html [ch0]
その他

-------------------------------------------------------

34-04□名作いすの知識

Point01→数々の歴代の名作があります。一般的になったものもたくさんありますね。
      過去の問題でもよく出題されています。
       また、毎年開催されるミラノサローネで話題になる作品もたまに出題されています。
      ※名作の椅子は、現在でも各メーカーさんより販売されているもの多数あります。また後日で、詳しく特集で、ご紹介したいとおもいます。
      ※作者(国)、作品名、使用素材などが出題されています。

Point02
□トーマス・リートフェルト →レッド&ブルーチェア 作者:「_?_」
スライド1.JPG
□マルセル・ブロイヤー →ワシリーチェア 作者:「_?_」
スライド2.JPG
□アルネ・ヤコブセン  →エッグチェア 作者:「_?_」
□硬質発泡ウレタン →背座の主要材質:「_?_」
スライド3.JPG
□アルバー・アアルト  →□パイミオチェア 作者:「_?_」
□フィンラント      →゙生み出された国「_?_」
スライド4.JPG

IC34- (4).JPG
◇参考文献
インテリアコーディネーター学科試験34回過去問題 (公社)インテリア産業協会
インテリアコーディネーターハンドグック(以下、HB)(公社)インテリア産業協会 他
http://www.interior.or.jp [ch0]
◇推薦参考図書
インテリアコーディネーター資格試験問題1次試験徹底解説(産業能率出版部)
◇関連サイト
http://www.siesta-international-associates.com/interior.html
http://www.sia-furniture.com/interior.html [ch0]
その他

IMG_8138.JPG